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世の中の犯罪はなくなるのか?

毎日のようにテレビや報道番組で、
事件についてふれられています。
昔の事件を振り返ると
連続幼女殺傷事件の
宮崎勤の事件も風化され
つつありますけど、
最近ではそこまでの凶悪
事件は減ってきているように
思います。

実際の事件の件数を
警視庁のデータなどを
拝見してみても、
凶悪事件の件数も年々
減少しているようです。

この事件の発生件数の
減少に貢献しているのは
やはり防犯カメラでしょう。

防犯カメラはいまは
町中の至るところに
あります。

タクシーのドライブレコーダー
にも搭載されていますし、
バスなどにも
ついています。

マンションや自宅、
小学校、あらゆる場所に
あります。

そのため事件を
起こしたり、犯罪が
発生すると防犯カメラの
映像が手がかりとなり、
すぐに犯人の身元が判明
します。

防犯カメラの所在を
事前に確認して
犯罪をするとなると
相当計画的に犯罪を
しないと成り立ちません。

逃走ルートでたまたま
タクシーが通りかかれば
犯罪計画は簡単に頓挫します。

そういった意味では
従来の凶悪犯罪は
確実に今後も減ることは
間違いないだろうと
考えています。

ただし、減らない
犯罪もあります。

それは秋葉原の通り魔殺人事件の
ような玉砕覚悟の犯罪です。

犯人が捕まることも
死刑になることも
すべて承知すれば、
防犯カメラは何の役にも
立ちません。

事後の発覚は容易に
なったものの、
事前の防御には役立たない
のです。

なので、ある意味では犯罪を
根こそぎ防御しようとすると、
犯罪者は、最終的には玉砕覚悟の
テロに近い犯罪を犯すように
なることが考えられるわけです。

犯罪件数は減っても犠牲者の
数は減らないかもしれません。
後は、今後は犯罪がいままでの
ものとはまったく違うものに
なるでしょう。

例えばドローンを使って遠隔操作で
麻薬を密輸したり、遠隔操作で
殺人事件をしたり、

犯罪が従来の物と異なるように
なってきます。犯罪は決して
なくなりませんし、防ごうと
するなら今の科学で出来るもの
だけに限定されます。

限定的な犯罪が減少し、
限定的な対応が次の
未知なる犯罪を発生させ、
イタチごっこになるのが
現実なのです。
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